シバGR86はシバタイヤでの日光サーキットベストタイムは39秒273です。
これは約1ヶ月前の10/30 の日光サーキットスポーツ走行時に記録したタイムですが、タイヤは割りと酷使された状態だったので、シーズン中だったらもしかして38秒台?!と期待していました。
そしてその後、車両はLSDをATSカーボン→OSデュアルコアLSDへと変更し、特性の確認や乗り方などを探ってきました。
で、待ちに待った新しいコンパウンドとなった新TW200のシバタイヤ R23 255/40R17が届きました!
いっぱいテストしたR31(新パターン)では良いコンパウンドのTW200がいっぱいあったので、コレはすごく楽しみでした。またホイールも・・・
シバホイール F23(鍛造)になりました!
17インチ 9.0J + 43 100 × 5Hという86/BRZにドンピシャなサイズです!
というわけで早速、日光サーキットのスポーツ走行へと向かいました。
取り急ぎ、街乗りからタイヤをチェックしていくと…
静粛性については旧TW200と同様。違いがわかりませんw
シバタイヤ R23 TW200の静粛性・ロードノイズについてはADVAN A052に比べればうるさいか?と気になりますが、まぁ、慣れればなんとかなるかなという気はします。
現に僕はADVAN A052ばかりを履いてた頃は絶対無理!wでしたが、今は慣れました。富士や幸田サーキットくらいまでなら自走で行きます。慣れって恐ろしい。。というわけで街乗りでは特段変化はなし。
続いて日光サーキット。
まずは温まりについてはアウトラップの走りだし(ピットロードから6コーナーまで)は、旧200同様滑りますが、積極的にブレーキで荷重をかけて暖めをしていくと、1周目からタイムアタック可能です。(注意点はピットロードからアウトラップの走り出しで、ホイールスピン等することがあります。ここだけご注意ください。)
ただ細かい事をいうと、この1周目の前半はまだ温まり切ってません。なのではじめて使用する方や慣れてない方は、積極的に温め作業を行い、2周目からアタックした方が確実です。
もちろんこれはタイヤサイズや車両特性(空力の有無・車重等)によって異なりますので、参考程度となりますが…
といっても、他の国産タイヤも温まり具合においてはさほど差はありません。ADVAN A052はずば抜けて温まりが良いので別格かもしれませんがw
で、当日走り込んだ各枠のベストタイムがこちらです。
- 1枠:39秒450
- 2枠:39秒364
- 3枠:39秒420
- 4枠:39秒410
安定の39秒台w
ベスト更新とは行かなかったわけですが、この日は特別(僕にとっては過去最悪w)に路面状況が悪かった日だと思います。
なにせ朝イチ、日光サーキットのスタッフの方も「今日はタイム出ないですよw」とアナウンスするほどで、
走ってみると前々日のドリフト大会のラバーがたくさん残っていました。
この状況の中、ベストの0.1~0.2落ちというのは速いのか遅いのかよくわかりませんが、安定したタイムを記録しているこのコンパウンドには期待が持てます。ちゃんとしたコンディションの日に再度テストしたいですねw
で、次回はいよいよ新パターンの17インチで走れそうです。(シバタイヤ R31 255/40R17 新TW200)
マーFD3S RX-7でたくさん履いてきたタイヤなので、GR86サイズをずーーーっと待ってました。楽しみで仕方ないですねーw
そして・・・
タイヤをスイッチして走るという状況ですが、シバGR86を新たなシバタパーツでアップデート。GR86用のビックキャリパー&ローターキットです!(製品名はまだ決まってないかな?通称:シバキャリパー)
フロントが6ポッド、リアが4ポッドになってローターも17インチギリギリのサイズまで大きくなります。
タイヤも、ホイールも、キャリパーも、すべてがSHIBA!
こんなパーツ・タイヤが統一された並びは初めて見た気がしますw
このシバキャリパーは現在、ブレーキキットの純正として設定されているストリートパッドが付いている状態ですが、取り急ぎはこれでどれくらい走れるのかテストしてみます。
その後はサカモトエンジニアリングにてたくさんテストしてきた専用ブレーキパッドにスイッチし、再度テストです。(現在作成中でまだ入荷まで時間が掛かりそうです)
尚、テスト品についてはシバタイヤ関連商品の他に、各種油脂類やデフ、その他まだ公表していないパーツなどもたくさんあります。。そう、テスト三昧です・・・汗
引き続き、がんばりまーす!w