デモカーGR86、A’PEXi N1ダンパー仕様で初・富士スピードウェイ。負けず嫌いもw

引き続き、A’PEXi N1ダンパー仕様へと変わったデモカーGR86でのサーキットタイムアタックです。

この仕様では初の国際サーキット。11/10 富士スピードウェイへ行ってきました。もちろん?BUNZOUさんと一緒ですw

前回のエビス東での走行から、程度良さそうな同サイズ・中古のADVAN A052 225/45R17へ変更しています。

今回も前泊でしたが用務を済ませてからの移動のため、到着は22時以降。毎回ゆっくり一緒に食事なんてしてる暇がなくw

翌朝、現地で集合です。

当日は冷っとしたイメージでいたんですが、この日も暖かく、走行時間には大分暑いねという状況。レースウィークでもあり、台数も多いのでタイムを出すには難しいコンディションの中の走行になりそうです。

車両の方は、車高、減衰含め既存のまま「F/3 R/5」で走行します。走行結果はというと…

1PIT
中島:2分0秒19(ベスト更新)
坂本:2分0秒38(ベスト更新)

お互いベスト更新し、まずまずのタイムに2分切りできそうだなという手応え。内心は負けていることが悔しいw

2PIT
走行台数も多いことから、気になるコーナーやセクターでの確認を行い、ダンパー減衰変更しての確認走行。

  1. F/3 R/5
  2. F/4 R/6
  3. F/2 R/4

…を試しました。

3PIT
F1ターン上げ
F/3 R/6
Xローテーション

タイヤローテーションも踏まえたので、最初の走行でのフィーリングは無視し、一度クーリングを入れてからの計測。

坂本:2分0秒57

テスト&BUNZOUさんとのタイム比較に使用するタイヤとしては225幅のADVAN A052は使い切りましたので、次回からは235幅へサイズの変更です。

今回まで(日光、エビス、富士)の走行収集を元に、フロントキャンバーの変更とリアトーの変更を行いまして、235でのベースセット出しを行います。

これでBUNZOUさんとタイヤはイコールになりますので、言い訳できる要素が限りなくゼロになります。期待もありますが…プレッシャーが大きいです。果たしてw

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書いた人

サカモトエンジニアリングの代表です。
チューニングも走ることも好きで、週1はサーキットに行きたいと常に思っていますw