タイムアタックシーズン真っ只中。年中走っている身としては、この時期だからという意識はあまりないですがタイムが出しやすい走行会やイベントが多いのも事実なので、より一層走りたくなります(笑)
直近ではオメガ走やHKS走などTC2000での走行会に加え、富士スピードウェイで開催される走行会「DKM」へのエントリーも完了しています。そして日光サーキットでの各種テスト走行の予定も立てており、気が付けばサーキット走行の日程が少しずつ埋まってきています。
デモカー86(ZN6)の作業を進めなければいけない気持ちと、早く走りに行きたい気持ちが入り混じる今日この頃ですが…。まずはお客様からの依頼に答えてこそなので、ひたすら作業作業…ですね。1日に確保できる作業時間は限られていますが、根気よく進めていきたいと思いつつ、最終的には合間を縫って走りにも行ってきます(笑)
それでは、工場作業のご紹介です。

まずはエンジン警告灯が点灯した「ぶんぞう号 GR86(1号機)」のメンテナンス。テスターでの診断の結果、エラーが出ていたセンサーを交換し、無事に作業完了となりました。重度の内容でなくて一安心。
続いて、TC2000でタイムアタックを行っている車両のタイヤ研磨作業のご依頼です。


オリジナルのタイヤ回転機を使用し、カンナで整えています。回転機のおかげで、研磨にかかる時間は圧倒的に短縮。作業効率が良いだけでなく、腰にも優しいのが嬉しいポイントです。タイムが出ますように!
そしてS13シルビアのSRエンジン搭載作業。

今回は各部のメンテナンスやアップデートを予定していますが、長期納期の商品も多いため、進められる部分から順次作業を行っています。
エンジン本体のオーバーホールが完了したため、車両へ搭載し、現在は始動に向けた準備を進めているところです。楽しみですね!最終の完成まではまだまだ時間がかかりますが、進行具合はまたご紹介できればと思います。
ご依頼作業を着実に進めつつ、走行予定も控えつつ、デモカーの作成もしつつ、ひとつひとつ確実に仕上げていきたいと思いますが、やっぱりもっと色々と時間が欲しい!(みんなそうか)
というわけで僕も頑張ります(笑)





