NDロードスターRF、SCHROTH RACINGの6点シートベルトの取り付け

サーキット走行に必需品のシートベルト(レーシングハーネス)の取り付けでNDロードスターRFの作業です。

この手のシートベルトには4点式や6点式とありますが、断然6点式をお勧めしております。

最近の車両に限ったことではございませんが、圧倒的にブレーキ踏力を使用する昨今の高性能なABSでは必需品です。

例えば、富士スピードウェイの1コーナー。
そこでは一瞬ですが、お尻が浮き上がるくらい止めるブレーキ/強い踏力を使います。

こちらのNDロードスターは前回、ノーマルシートからフルバケへとアップデートをしましたが、実際サーキットを走行してみて、ブレーキング時の身体のふらつきを感じ、今回の作業依頼となりました。

とはいっても、NDロードスターに限らず?取り付け作業は結構大変です。身を守るものですから取付方法は妥協はできません。ワンオフでつくるものや加工も多いです。。。

こちらの車両はノーマルがベースの車両ですので、内張りも大幅に取外しを行いますが、ブログでは割愛させていただきまして、、、完了となりました(^^)/

取り付けベルトはSCHROTH RACINGの6pointになります。

Enduro 2×2が希望でしたが在庫がなく・・・、Flexi 2×2になります。圧倒的、締め緩めのし易さ、走行中のベルト緩みは皆無です。デモカーでも愛用してましてとてもお勧めです!

ご依頼ありがとうございました。

書いた人

サカモトエンジニアリングの代表です。
チューニングも走ることも好きで週1はサーキットに行きたいw

最近はもっぱら86漬け。
2021年はそのデモカーを大幅に仕様変更を決意し没頭中…