スポーツランドSUGOでスーパーナウ赤卍号FD3S RX-7のセットアップ

引き続き、スーパーナウ赤卍号のセットアップ。
今回は定休日返上で国際サーキット:スポーツランドSUGOへ行ってきました。

10/18(月)、ハウマッチ走です。

平日なのに非常に参加台数も多く、「すごいな~」(ん?)と思いつつも、セッティングするには良いけど、車種によってはクリアラップは難しいなといった状況。

赤旗5回?何か液体も路面に出るなど、本日は結構荒れていましたね・・・。

で、前回の日光から変更してきた点としては、各メンテと、タイヤをA052へ。

日光からの引き続き(途中で時間終了でしてね)で、バネレートを変更し四輪アライメントの取り直しを行いまして、持ち込み。今回は、エンジンとサスペンションの両方セットアップをしていきます。

取り急ぎ、エンジンからスタートです。

特殊なファイナル比を除き、ミニサーキットではたいてい2-3速、ちょい4速というシチュエーションが多いですが、
国際サーキットとなりますと、ほぼ3-4-5速といったハイスピード領域になります。

今回の菅生では、おおよそ最高速を230キロ付近に設定し、現状のセッティングの確認、調整を行います。

ブーストは0.9と控えめのままですが、点火強化に伴い安定した燃焼が行われていそうで、以前までの純正点火システム状態より、セッティングがすごく安心して進められます。(デジスパイスでは最高速:222~225キロにて周回となりました)

続きまして、サスペンションのセット。前回に引き続き、どんどん調整を繰り返していきます。

ある程度形になったところで、何とかクリアを探ります。

ベストは1分33秒9。赤卍号の持つベストの0.7秒落ち。

ここら辺をスタンダード設定で良いかなと思いましたが・・・。引続き、リアのレート変更です。

しかし・・・。

日光サーキットから気になってたブレーキのフワフワ感。ブレーキタッチが非常に奥で、このままでも乗れますが何かあったら・・・。パッド残量チェックから、念のためブレーキオイルの交換、エア抜きを行って持ち込みましたが、原因が他にありそうなので走行を断念。

修正を行いまして、再度、別日にサスペンションのセットアップを続けていきます。

下記、変更予定になります。

・ブレーキローター前後交換
・フロントPAD CC-RG→TYPE R
・リアPAD LUVIX V
・リアのバネレート交換(HALスプリングレンタル)

※赤卍号は社外キャリパー装着車。そのためLUVIXでは、パッド作成が困難のため、エンドレス製で調整します

引き続きテストしていきます!

書いた人

サカモトエンジニアリングの代表です。
チューニングも走ることも好きで週1はサーキットに行きたいw

最近はもっぱら86漬け。
2021年はそのデモカーを大幅に仕様変更を決意し没頭中…