KW V3 RACING 車高調装着の佐藤号FD3S RX-7、筑波サーキットでチェック走行&テスト

サスペンション本体(車高調)の変更を行った、佐藤号FD3S RX-7のチェック走行とセッティングテストで筑波サーキットへ行ってきました。

こちちらのFD3S RX-7は先月、KW V3 RACING を導入しています。
前回までのあらすじはこちら

なお、オーナー様は変更後のテスト走行(筑波サーキット)も、終えています。以前と同レートなのに街中最高!サーキットも問題なし!とお言葉を頂いており・・・。

「すごく良い気がする、チェック走行をしてくれ&もっと詰めてくれ」というのが今回のご依頼です。

タイヤはA052 USED。
このタイヤで仕様変更後の現時点でのベストが1分2秒3だったと思います。

ちなみに私は最近、筑波サーキットのライセンスを取得しましたw
このライセンス走行はまだ2回目で、前回はすべて手続きなどをやってもらったので、今回は受付まで手引きを教わりながらの初心者感丸出しですw(予約はまだやったことがないw)

で、今回は2枠の走行枠を確保していただき(+1枠をオーナー様ドライブ)、ダンパーを中心にセッティング&ドライブを行い、オーナー様にはピットイン時の減衰調整、エアーチェックをお願い致しました。

そして1枠目は、セッティングというより現状確認をしながらチェック周回を重ねます。タイムは1分2秒3。

戻ってきて一言。「最高なダンパーですね♪」

2枠目前に、色々オーナー様と話をしながら、「もっとこうする」をもとに数回ピットインを繰り返し、ダンパー調整をお願いします。

  • ダンパーのリバウンドの前後調整
    1分2秒3
  • さらにフロントのみ追加調整
    1分2秒1
  • さらに前後追加調整
    1分1秒7

まだイケますね!というところでしたが、タイムオーバー。限られた時間の中で、0.6秒の更新はまずまず。
バンプの調整もしていけば・・・(^^)/

KW RACING装着車はこれで4台目ですが、率直な感想としてはやっぱり根本的にダンパーが違う!いいですね!

けど、ダンパーがきちんと機能するためにはそれ以外の部分の見落としがあってはいけません。こちらの車両はブレーキ、ブッシュ、アライメントがしっかりしているので、セッティングを出しやすいって言うのを改めて体感しました。

さっ現在、2台のFD3S RX-7がKW RACING (V3&V4)バックオーダー中です。今後もスペシャルなサスペンションセットをご期待ください(^^)/

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書いた人

サカモトエンジニアリングの代表です。
チューニングも走ることも好きで、週1はサーキットに行きたいw

最近はもっぱら86(ZN6の方)漬け。
GR86も買いましたが、そちらはしばらくおとなしい予定です。