FD3S RX-7のオーバーホール!初期慣らしも終わり仮納車

2019年01月16日 工場

昨年より引き続き。6型の白いFD3S RX-7のロータリーエンジンのオーバーホール&関連したアップデートチューニング。いよいよ作業も終盤といったところです( ̄▽ ̄)

前回のブログではエンジン搭載まで完了し、部品の納品待ちという状態でした。

「新しくするエンジン。安定した水温、油温を保たせたいですねー。」ということもあり、エンジンのオーバーホールと合わせて冷却面を強化することになっていました。

また、これからこのFD3S RX-7でのサーキット走行も視野に入れていきたいとのご要望で、冷却系にはVマウントを採用することに(^^)/

というわけで・・・

入荷待ちだったトラスト製のVレイアウトキットが届きまして、早速取り付けを行いました。エンジンルームもいい感じになりますね!

さて、ここまでくるといよいよ始動&初期慣らしの準備となります。

そのため、ずっと保護剤でカバーをしていた新調のRE雨宮製ツインドルフィンテールマフラーもお披露目( ̄▽ ̄)

いいですねー(^^)/

そして始動の前には他の細々した作業を・・・

今回の作業の中で足廻りや下廻りの一部も変更しました。例えば新品なアンダーカバーや・・・

ノーマルで新調するなら、強化パーツをということでスーパーナウエンジニアリング製のスタビライザー関係の強化&調整パーツを変更取り付け・・・

・・・などを行っております( ̄▽ ̄)

で、いよいよのエンジン始動です。

今回のエンジン制御はAPEX製のパワーFCを使用します。現状では電動ファン設定や慣らし運転のため回転リミット設定、このあと圧縮が上がってくるであろうを見越しての&長い慣らし運転に向けて燃調・点火時期調整を行っていきます。

まずは漏れや各部の点検・異常ないかのチェックを行いながらの約200キロの初期慣らしを無事に消化ー!

今回はリジットのエンジンマウントも相まってか、車内に入るメカニカル音とフィーリングがまるでモーターのようでした。良い感じに仕上がっています(^^)/

ここからは仮納車となり、お客様の方で残りの慣らし運転を引き続き行っていただきます。お楽しみに♪