いわゆる分解チェック。壊れる前に今さんのFD3Sのロータリーをメンテナンス

先日はクリスマスでしたね。いつも通り仕事でしたけどw

当日したことと言えば、スーパーナウ号FD3S RX-7のロータリーエンジンの分解チェックです。

壊れたわけではないですが、慣らし~九州オートポリス遠征を終え、これから本格的なタイムアタックのシーズンインということなので、念のため。今やっておけば安心してシーズンを踏んでもらえますw

そもそも開けた経緯なんですが、このロータリーエンジンは割と酷使されています。出力されるパワーもそれなりではありますが、何よりフル自走で九州・・・に、行くだけならいいですが、今さんは道中も速いんですよねw 詳しくは書けませんけど(^^;

あと今回のオートポリスでのテストの際、「ノッキングのような症状が出た」っていうコメントもあったので一応そのあたりもチェックです。それについては現地でプラグ被りの症状があったので、エンジン本体ではないと判断。レース&遠征を続行してもらったわけですが、現地で出来ない答え合わせは開けてみて証明するしかありません。

結果的には慣らしで蓄積したカーボンがそれなりにある以外はとてもきれいな状態です。おかげでクリーニング作業が短くて済みましたw

こまごました消耗品以外はそのままです。これから組み上げて元通りに戻します。なので安心して踏んでくださーいw

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書いた人

サカモトエンジニアリングの代表です。
チューニングも走ることも好きで、週1はサーキットに行きたいw

最近はもっぱら86(ZN6の方)漬け。
GR86も買いましたが、そちらはしばらくおとなしい予定です。