JZA80スープラのカム交換とLINK G4+ Furyコンピューター現車セッティング

カム交換も完了し、組み上げ作業中だったJZA80スープラ。

ウォーターポンプ、プーリーなど関連パーツは純正で交換。タイミングベルト、ファンベルトはHKS製を選択しました。

今回の作業でのラジエター脱着際に、オーナー様も汚れや劣化を気にされてたラジエータファン(大ファン×1 小ファン×2)を新品に変更です。クーラントはKEMITEC PG55 RCを入れてあります。

またサーキット走行に向けて、オイルキャッチタンクを追加。

諸々の交換作業&取り付けが完了!エンジン始動となります。

今回はHKSカムのハイカムを採用し、インテーク264°(可変バルタイ)・エキゾースト272°へ変更になりました。そのため搭載されているフルコン(LINK G4+Fury)の現車セッティングも行っていきます。

まず始動後の状況からすると、セッティングは微調整レベルではなく、低回転低負荷~高回転高負荷とガラッと特性が変わりました。結果的に結構な変更範囲となるわけですが、この時点で2日後にはツインリンクもてぎでの走行会が控えています。

よって・・・

夜なべ!w

で、無事にまとまりまして走行前日の納車に間に合いました。

その納車時は今回変更となったシートの高さ、傾き調整、ベルトの長さをオーナー様に合わせて完了。

いやしかし、このシートベルト「SCHROTH ENDURO」のスムーズさに驚嘆です。ホント良いです!

あとはツインリンクもてぎの本コースを存分に楽しんでいただければと思います。諸々のご依頼ありがとうございました!

書いた人

サカモトエンジニアリングの代表です。
チューニングも走ることも好きで週1はサーキットに行きたいw

最近はもっぱら86漬け。
2021年はそのデモカーを大幅に仕様変更を決意し没頭中…