筑波分切りもできる快適なストリート仕様!そんなFD3S RX-7を目指してまずはオーバーホール

筑波サーキットで分切りが目標のFD3S RX-7。

よくありがちな話ですが、車両製作としてはそれだけが目標ではなく、気持ちよく普段ものりたいというご要望です。

そんなFD3S RX-7に仕立てるため、まずはロータリーエンジンのオーバーホールからスタートしました。

っていっておきながらですが、エンジンルームから作業着手ではなく、まずは車内の分解清掃です。

エアコン関連でエバポレーターを新品交換。すでに作業済みですがヒーターコアも新品交換です。

というのも、最近ではオーバーホール後の慣らしでだいたいヒーターコア逝くんですよね...。交換したことがない場合は絶対やったほうが良いです。慣らしでレッカー移動はつらいですもん…(経験済み)

そして不要なハーネス達の整理をしながら、ダッシュボードの組み上げを行っています。

で、続いてエンジン本体ですが…

オーバーホールされたエンジンはもう搭載待ちw
(作業とブログ投稿のタイミングがあいませんでした、すいません)

また楽しみなFD3S RX-7が仕上がりそうです!

書いた人

サカモトエンジニアリングの代表です。
チューニングも走ることも好きで週1はサーキットに行きたいw

最近はもっぱら86漬け。
2021年はそのデモカーを大幅に仕様変更を決意し没頭中…