ブースト不良、HKS車高調取付け、オーバーホール…2月もたくさんのご依頼に感謝~

2019年02月27日 工場

早いもので2月も終盤ですね(^^;

今月はブログが少なめですが、作業の方は色々と対応させて頂いております。(各種ご依頼、ありがとうございます)

その中で重め?な作業などについて触れたいと思います(^^)/

FD3S RX-7の定番!なブーストトラブル

まずは中古車屋さんで購入、その後ブーストが掛からないという不具合で入庫したFD3S RX-7。トラブルシュートをしていきますと、FD3S RX-7では定番のバキュームユニットの不良が原因。ASSYで交換を行いまして修理完了!(定番すぎて写真撮り忘れましたw)

そして試乗チェックすると、今度はブースト圧がかなり高く( ̄▽ ̄;)

ブーストコントローラーやその取り付けなどを確認したところ、そちらでも不具合が発覚しまして、修理&コントローラー調整と行い、やっとこ正常なFD3S RX-7になりました。

今回入庫のオーナー様は、初めてFD3S RX-7を購入されたという方で、元々のRX-7の素性がわからなく、↑の状態を正常だと思っていたということで・・・

「いや~、全然違います(;^_^A」

・・・というインプレッション。正直この手のトラブルは結構多いので、心配な方は一度チェックされたほうが良いと思います。(サカモトエンジニアリングでも試乗点検やチェックなども承っていますー!)

追加のご依頼、HKS車高調取り付け

今回のブーストトラブル以外にも車高調の取り付けのご依頼を頂いております。(ありがとうございます)

元々の足回りはすでにショックが抜けており、サスペンション性能が大分悪化していましたからね(^^;

そして導入することになった車高調が↓↓

HKS製のハイパーマックスⅣ SP!をご選択頂きまして、交換取り付けを行いました。

取り付け後は仕上げの四輪アライメント調整です。

エンジンフィーリングも正常になったことに加え、HKSの車高調導入+アライメント調整でハンドリングや乗り心地が改善されまして、FD3S RX-7らしいフィーリングに(^^)/

本来、そういう味の車ですから、ここから思う存分楽しんでくださいねー!

4型FD3S RX-7のエンジンオーバーホール

RE雨宮製フルエアロでバシッと決まった黄色の4型FD3S RX-7が入庫。ロータリーエンジンオーバーホール&補機類のセットアップ変更(予定)のご依頼を頂きました。(ありがとうございます)

早速ですがエンジン降ろしまして分解開始!

この後、各エンジンパーツの洗浄を行いまして、各部の測定や必要になるメニューの仕立てを進めていきます。(洗浄作業は結構大変なので、オーバーホールの山場でもあるんですけどねw)

オーナー様と調整の上、ご要望の仕様に合わせて組み立てを行います!今しばらくお待ちくださいm(__)m

FD3S RX-7用ステアリングラックリジットの取り付け

サカモトエンジニアリングで開発&販売しています、FD3S RX-7のステアリングラックをリジット化するアイテム、ステアリングラックリジット。(そのままですねw)

山形県の超ワイドボディなFD3S RX-7のオーナー様よりご注文頂きました。で、その取り付けた模様がSNSに上がっていましたのでお借りしまして( ̄▽ ̄)

ご注文ありがとうございました!走らせた際のインプレッションもお待ちしておりますw

APEXiのデモカー86がご来店、でインプレw

チューニングパーツメーカーのAPEXi様がデモカー86(ZN6)でご来店( ̄▽ ̄)

吸排気から足回りその他一式と、APEXiパーツが盛りだくさん!

「サカモトさん、86のデモカー作ってるでしょ?せっかくだからインプレしてよw」

・・・ということで、試乗もさせて頂きました、恐縮です( ̄▽ ̄)

イチバンに感じるところはさすがパーツメーカーさんが作るマシンというだけあって、可はあっても不可がない感じの仕上がりですね。ノーマル車両をそのまま成長進化させたようなフィーリングで、これが86(ZN6)のノーマルの市販状態だったらな~wという印象。

担当のK氏もバイクでサーキットを走る人ですから、角がない仕上がりはなかなかのものでした。

近々、うちのデモカー86(ZN6)と勝負するとかしないとか・・・( *´艸`)


というわけで、間もなく3月ですね。年度末となる月ですから、サカモトエンジニアリングとしては何らかの還元キャンペーンを検討しています。こちらは決まり次第PRさせて頂きますので、よろしくお願いしますm(__)m