BRZにシュロス6点ベルト取り付け&オイルクーラーを追加!(しますw)

2018年10月24日 工場

今回は地味だけど?サーキット走行の必需品でとても大切な作業、シートベルト取り付けのご依頼です。(ありがとうございます)

そもそもサーキット走行をするうえで、ドライビングポディションはとても重要なものと考えておりまして、その中でシートのホールド性、ステアリングの適正位置は避けて通れません。

そしてシートのホールド性と万が一の・・・で欠かせないのが、4点式以上のシートベルトでしょう(^^)/

シートベルトもレースでも使用できるJAF公認のものから、リーズナブルなものと数多くありますが、今回取り付けたのはSCHROTH(シュロス)製の6点式。デモカー(FD3S RX-7&ZN6)でも使っていますし、大変おすすめです。

SCHROTH RACING Profi 3×2っていう6点式シートベルトです。(デモカーはタイプEnduro 6点)

がっちりホールドしてくれる6点式は、強いブレーキ踏力でも適切なドライビングを取得してくれますので、走行会等で走るにも4点式よりも6点式をお勧めしております。

圧倒的に「ちゃんと」固定してくれますしね!富士スピードウェイの1コーナーで痛い程痛感しました。(←クラッシュしたわけではありませんよw)

そしてシートベルトを取り付ける中でこだわっているのが取り付け方。付けられるなりに取り付けてしまうと左右が微妙に位置が違ったりして、個人的には好きじゃないんです。左右でベルトの位置が違うと、ホールド感に差が出ますし、気持ち悪いので(^^;

なのでそれぞれIボルトの取り付けをワンオフにて行い、左右のずれが出ないようにしています。

あとなるべく内装類にはカットを入れずにも心がけています。(上の写真は車体番号部分でもともとこうなるものです)

あ、取り付け車種はこちらのきれいなブルーのBRZです。

本日仮納車になりますが、この後、オーナー様に座って頂き、細かなベルト調整を行って最終的に完了になります。

そして次に、オイルクーラーのご依頼も一緒に頂きまして、、、

次のステップ(過給機取り付け)も考慮して、HKS製のフェンダー内置きタイプを選択です。しかし残念ながら只今欠品中でして、後日取り付けに至りました。

また入荷次第取り付けの様子を報告したいと思いますm(__)m