13B初期慣らし完了&FD3S排気ラインをワンオフパーツ含めて一新!

2018年08月30日 工場

最近かかりっきりの作業系が一区切りつきそう?な状況( ̄▽ ̄)
総仕上げに向けて引き続きしっかり進めていきますよー!

エンジンOHのFD3S スピリットR、始動!

まずは引き続き作業を進めているFD3S RX-7のスピリットR。エンジン搭載・各種組み付けが完了しまして…

エンジン始動しました!

始動後は1日中アイドリングさせてラッピングを行いつつ、漏れや異常がないかをチェック。現在は初期慣らし&走行チェックを行いながら、オーナー様へ慣らしを引き継ぐ最終準備を整えております。サカモトエンジニアリングのOH後の初期慣らしは距離数にして100キロほどは必要としていますので、もう少々お待ちくださいませm(__)m

やー、でもやっと?ほぼほぼ?完成間近になってきました。残りは引き続きの初期慣らし作業として、四輪アライメントの適正化を行います(^^)

特にアライメントに関しては初期慣らし走行の中でハンドリングに違和感がありますので、脚廻りを現状で取れる適正な数値にしていきます。それらが済んだら一時完成ですね!

この後はオーナー様!引き続きのエンジン慣らしをお願いします(^^)/

FD3S タービン交換&排気ラインを一新

そして、ワンオフ作業を進めていますこちらのFD3S RX-7。

メニューとしてはHKSのGTⅢ-4Rタービンを取り付けるため、エキマニからマフラー製作&加工を進めております。

・・・と、その前に。

今回のアップデートの中でサカモトエンジニアリングオリジナルのアルミプーリーセット(青の方)を追加ご購入頂きました。(ありがとうございます!)

早速取り付け。車体色とマッチしてて、かっこいいー!(^^)/

で、タービンと合わせてHKS製ウエストゲートを取り付けるため、こちらもサカモトエンジニアリングオリジナルのエキゾーストマニホールド・・・

・・・を加工しまして、ウエストゲートのカップリングフランジを溶接取り付け。

そしてタービンの位置決め調整や干渉確認を終え、タービン周辺は完了ー(^^)/

次に、マフラー関係の取り付けです。

こちらのFD3S RX-7はエアポンプは撤去しますので、車検に対応すべくエアポンプレススポーツキャタライザー(RE雨宮製)を導入。リアマフラーはオーナー様希望で藤田エンジニアリング製を取り付けます。

そして、フロントパイプをターボとセンター~リアマフラーに合わせてワンオフ製作(サカモトエンジニアリング製w)。

フロント~リアまでオールステンレスのオール80パイです!!(^^)/

ちなみにこのフロントパイプには空燃比計測用のボスも取り付けてあります。

というのも今回、この車両の13Bエンジンはオーバーホール時にポート研磨などファインチューンしています。エンジンは以前取り付けさせて頂きましたAPEX製パワーFCで制御しますので、それように無いと困るもので(^^;)

これでバッチリ、セッティングが取れます( ̄▽ ̄)
で、完成しまして・・・

かなり良い感じなのではないでしょうか(^^)/
早くエキゾーストが聞きたいですね!引き続き、残りの細々した作業を進めていきますm(__)m

 

あー・・・、FD3S RX-7のストリート仕様もホント良いですね。
紳士的な音量で“刻む”排気音のロータリー。うちのも早く仕上げたいな( ̄▽ ̄)